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抑止力のことを学び抜いたら、究極の正解は「最低でも国外」

抑止力のことを学び抜いたら、
究極の正解は「最低でも国外」

ヨクシリョクココトヲマナビヌイタラ、キュウキョクノセイカイハ「サイテイデモコクガイ」

著 者
ISBN
978-4-7803-0922-5 C0031
判 型
四六判
ページ数
160頁
発行年月日
2017年07月
価 格
定価(本体価格1,200円+税)
ジャンル

内容

2010年、普天間基地をめぐり、「学べば学ぶほど」の言葉で県内移設に回帰した元総理の鳩山氏、それを批判することで論壇に登場した元防衛官僚の柳澤氏。
7年の時を経てはじめて相まみえ、基地の撤去と日本の平和を両立させる道をを議論し合った。

目次

第1章
七年前の鳩山発言はどこが問題だったのか 
第2章
抑止力とは何か、それは沖縄に必要なのか
第3章
抑止力と対話のバランスをどうとるのか
第4章
野党は安倍政権への対抗軸を提示できるのか

鳩山由紀夫:沖縄訪問時の表明

私は、海兵隊が必ずしも抑止力として沖縄に存在しなければならない理由はないと思っていたが、学べば学ぶほど、沖縄に存在する米軍全体の中で海兵隊は抑止力を維持できるという思いに至った。(認識が)甘かったと言われればその通りかもしれない

柳澤協二:朝日新聞「私の視点」

抑止力とは、攻撃を拒否し報復する能力と意思を相手に認識させることによって、攻撃を思いとどまらせることだ。相手が当方の意思を疑わなければ、個別の部隊配置は二次的問題である。「沖縄かグアムか」という問いに軍事的正解は存在しない

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