内容
原発に頼らないエネルギー社会のあり方を考える対話と共同の輪を
原発に頼らないエネルギー社会ー「原発安全神話」を批判し続けた放射線防護学者、自然エネルギーの先駆的イノベーター、原発コストの算出で話題の経済学者、など、4人のエキスパートが、いま焦点の「原発ゼロ」の核心を語る。
読者の声
投稿者:女性 53歳
評価:☆☆☆☆ |
9.11そして、3.10のパレードご一緒した者として、復習する意味でも参考になりました。安斎先生以外は、それぞれ個別に講演などでお話をお聞きしたことあります。チェルノブイリ、JCO事故後、ずっと危険と思いつづけてきました。南相馬から都内に家族分散して非難している友人もいて他人事とは思えません。早く何とかしてほしいし、無関心の人も考えてほしいと思います。
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目次
1 |
何が明らかになり、何が見えてきたか
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2 |
日本におけるエネルギー政策の抜本的転換の可能性
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3 |
原発コスト計算は何を示したか
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4 |
デモに見る市民意識の変化、運動の広がりと可能性
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5 |
大事なのは、地域から主体的に取り組むこと
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著者プロフィール
安斎 育郎 アンザイイクロウ
1940年、東京生まれ。東京大工学部原子力工学科卒業。工業博士。
現在、立命館大学国際関係学部教授、同大学国際平和ミュージアム館長、Japan Skeptics会長、日本平和学会理事、原爆忌全国俳句大会実行委員長なども務める。手品のテクニックを使って不思議な現象を再現する講演・講義が人気を博す。 (2005年6月現在)
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飯田 哲也 イイダテナリ
環境エネルギー政策研究所所長
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大島 堅一 オオシマケンイチ
立命館大学教授
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長谷川 羽衣子 ハセガワウイコ
NGO e-みらい構想代表


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