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北朝鮮の核実験をどう見るか

北朝鮮の核実験をどう見るか

かもがわブックレット 163

キタチョウセンノカクジッケンヲドウミルカ

著 者
安斎 育郎  監修
ISBN
978-4-7803-0062-8 C0331
判 型
A5判
ページ数
64頁
発行年月日
2006年12月
価 格
定価(本体価格600円+税)
ジャンル

内容

世界に衝撃を与えた北朝鮮の核実験。核武装化への道を検証しつつ真相に迫り、日本の核保有便乗発言を斬り、アジアの安全保障を考える。

目次

1
北朝鮮の核実験をめぐる事実経過
〈コラム〉立命館大学国際平和ミュージアム館長声明
2
北朝鮮の核実験が世界に与えた衝撃
〈コラム〉国連憲章第7章41条および42条
3
北朝鮮という国の歴史
〈コラム〉非武装地帯(DMZ=de-militarized zone)
4
北朝鮮の核兵器開発の歴史
〈コラム〉プロトニウム原爆の爆発の仕組み
5
北朝鮮の核武装化の日本への影響
〈コラム〉核兵器につての学生の知識
6
どうする北東アジアの安全保障
〈コラム〉国家安全保障と人間の安全保障

著者プロフィール

リッツ・ミース・メッセンジャーズ リッツ・ミース・メッセンジャーズ

立命館大学「平和学」「現代平和論研究」受講生で構成

安斎 育郎 アンザイイクロウ

1940年、東京生まれ。東京大工学部原子力工学科卒業。工業博士。
現在、立命館大学国際関係学部教授、同大学国際平和ミュージアム館長、Japan Skeptics会長、日本平和学会理事、原爆忌全国俳句大会実行委員長なども務める。手品のテクニックを使って不思議な現象を再現する講演・講義が人気を博す。 (2005年6月現在)

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