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加藤周一講演集 第4巻

加藤周一講演集 第4巻

語りおくこといくつか

カトウシュウイチコウエンシュウダイ4カン

著 者
ISBN
978-4-7803-0297-4 C0336
判 型
四六判上製
ページ数
286頁
発行年月日
2009年07月 
価 格
定価(本体価格2,600円+税)
ジャンル

内容

文学と宗教と映画を語る。
丸山眞男、木下順二ら4人への人間讃歌も。

目次

「今=ここ」に生きる日本
文学の効用
日本語を考える
異なる宗教間の対話
宗教をめぐる対話
宗教と現代科学
映画は20世紀に何をもたらしたか
映画「オランダの光」
人間讃歌
独創的で開かれた文芸批評家、バルバラ
木下順二の仕事について
江藤文夫という生き方
丸山眞男という心理と論理
「論語」または古典とのつきあい方

著者プロフィール

加藤 周一 カトウシュウイチ

1919年9月19日、東京に生まれる。東京帝国大学医学部で血液学を専攻。医学博士。幼少から読書に親しみ、フランス文学や日本古典文学に深い関心を寄せる。
戦後、留学生として渡仏し、医学研究のかたわら西欧各国の文学を摂取したことが、日本文学の特徴を考えるきっかけとなる。
カナダ、ドイツ、スイス、アメリカ、イギリス、イタリアなどの大学や、上智大学、立命館大学で教鞭を執る。

[白沙会]について

加藤周一氏を囲む20人ほどのメンバーでの[勉強会]
司会者は井上吉郎

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